中古ドメインのランニングコストとゲストアカウント

中古ドメインは数多くの効果が期待できるので利用する方が増えているのですが、ただ単に適用するだけでは効果が高くないことも多く、ランニングコストも踏まえた上でしっかりと選択することが重要です。中古ドメインを選ぶ際にポイントとなるのがバックリンクです。旧サイトで構築されたバックリンクは新規サイトでも利用できますし、検索サイトの多くがそのまま評価してくれます。バックリンクについては3つの注意点があります。1つはリンクの種類です。バックリンクをチェックできるサイトがありますのでそちらで確認すると良いです。カテゴリが全く違うサイトからのリンクは評価されないことも多いです。出来る限り同じカテゴリのリンクが多いドメインが良いとされています。また、逆アクセスランキングを実施しているサイトであった場合はゲストアカウントでも利用できるかが重要です。アカウントはメールアドレスと連動していることが多く、アカウントの取得はほぼできません。専用コードはタグを見れば分かるのでそのまま使い続けることもできますが、可能であればアカウントの取得かゲストアカウントでの利用も検討しておきたいところです。2つめはアダルトサイトでのリンクです。新規サイトがアダルトサイトなら問題ないのですが、そうでない場合はアダルトサイトからのリンクが多いドメインは危険です。検索サイトによってはこれらのリンクを無効化するだけでなく、評価を下げることも多いからです。3つめはSNSでのリンクです。TwitterなどのSNSでのリンクは重要になってきています。特にリツイートが多い場合は注目に値します。これらのリンクは検索サイトでの評価が上がるだけではなく、SNSでの検索でも表示されやすくなります。そこでこのようなリンクが多いドメインを集中して探す方も増えています。バックリンクについては数があればよいとされていた時代もありましたが、質が重要視されてきており、ツールで無理やり作っていないサイトの価値が急激に上がってきています。また、パスについて相対パスで作成される場合が増えていますが、絶対パスでのリンクもまだまだ多いです。絶対パスが悪いわけではありませんが、新規のサイトを作る際にパスの設定が手間なことが多いので可能な限り相対パスでリンクされているドメインを選びたいものです。中古ドメインは探すのは簡単ですが、使えるかはしっかりチェックしないといけません。

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